白馬エリアを象徴するラグジュアリーオーベルジュ、ホテル ラネージュ。40年以上にわたり多くのお客様に愛されてきた歴史と格式、そしてフレンチ・エレガンスは大切に守りつつ、現代の洗練をまとった新たなロゴとともに次のステージへ。世界に誇る山岳リゾート白馬で、私たちは比類のない伝統をさらに磨きあげ上質なおもてなしで皆様をお迎えします。
自然、美食、空間、音楽。ホテル ラネージュが誇る4つのお約束をご紹介します。
Hotel La Neige honors its natural surroundings. Before construction, every tree was carefully cataloged by height and health, preserving the healthiest and most mature among them. This thoughtful approach allowed the hotel to blend seamlessly into the mature woodland. The result is a sanctuary where guests are fully immersed in nature.
Guided by Hakuba’s seasons, our culinary philosophy begins with exceptional ingredients and the local producers who know them best. Culinary Director Chef William Mahi brings more than 30 years of French technique to each menu, creating refined cuisine with a clear sense of place. Every meal is part of the Hotel La Neige experience, served against the forest beyond.
ホテル ラネージュは、かのフランク・ロイド・ライトへの深い敬意のもと米イリノイ州スプリングフィールドのダナ-トーマス邸へのオマージュとして設計。エントランスの円形アーチ、広々とした窓、屋根を低くして米国の平原のように長く水平な形状をとる「プレーリースタイル」の建築様式など、ライトの革新的なスタイルが忠実に再現されています。
音楽は生命の源。私たちは常に音に囲まれて暮らしています。森の中をこだまする音、キッチンから聞こえてくる音、夜の静けさの中を余韻のように届く音―。ホテル ラネージュでは、音は空気のようにただあるだけのものでなく、感情、記憶、そして実存の感覚そのものとなるのです。
Join us for an evening of fine dining and live music.
それはまだ白馬が今のような白馬でなかった頃。樹齢100年を超える樹木も立ち並んだ和田野の森に土地を購い、ホテル ラネージュを創業したのは塩島眞一氏と和子氏のご夫妻でした。 お二人は敷地内のすべての樹木を記録することで必要最低限の木のみを伐採し自然との調和、融合を実現するなど、ラネージュのすべてを築き上げて来られました。 そして、1983年から紡がれてきたラネージュの歴史は白馬バレーの観光の歴史にも重なります。塩島ご夫妻が成し遂げてこられた功績とは。まだ知られていない白馬のレガシーをご紹介します。